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浦乐熙普信息科技(上海)有限公司
≪Pro-Ship Shanghai≫
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Tel:021-6010-0515
E-mail: pssinfo@proship.co.jp

日本本社
株式会社プロシップ≪Pro-Ship inc.≫
〒112-0004
東京都文京区後楽二丁目3番21号
Tel:03-5805-6123
Fax:03-5805-6128
http://www.proship.co.jp/

最新情報

ProPlus4000社導入達成記念講演とパーティーのご案内 (大阪会場)

Pro-Shipユーザー会第25回研究会

拝啓

初春の候 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は、弊社製品ならびサービスをご利用頂き誠にありがとうございます。
本年1月をもちまして、パッケージソリューションProPlusシリーズの導入企業4000社を達成することができました。これもひとえに皆様の絶大なお引き立て、ご高配の賜物であると、心より感謝申し上げます。
つきましては、ProPlusの導入企業4000社達成を記念いたしまして、「ProPlus4000社導入達成記念講演とパーティー」を別紙の要領で行いたく存じます。
2月18日の大阪会場では、経営学書として異例のベストセラー「ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件」の著者、楠木建様により『戦略ストーリーを創るセンス』と題して、成功企業の「ストーリー」を切り口に、競争優位をもたらす論理を解明して頂きます。
また、有限会社ナレッジネットワーク 代表取締役社長 公認会計士 中田清穂様により『高まるIFRSの強制適用の可能性とその根拠』をテーマに各社の任意適用の動きとJMISの持つ意味を踏まえながら、日本におけるIFRSの強制適用の可能性を解説して頂きます。
さらに、第二部の感謝・記念パーティーでは、御出席の皆様で意見交換、情報収集や懇談をして頂きたく考えております。
ご多忙中のところ恐縮ですが、是非ご出席いただきますよう御案内申し上げます。

敬具


大阪会場

日程 2015年2月18日(水)15:20~19:30(開場:14:45)
会場 大阪ウェスティンホテル大阪[MAP]
交通アクセス 大阪駅下車 シャトルバス約5分または徒歩約7分
対象 Pro-Shipユーザー様、特別招待者様
参加費 無料
申込方法 事前登録制
  • ホームページよりお申し込みください。
    ※1月27日(火)より受付確認票をE-mailにて送付いたします。
  • お申込み
    申込締切
    • ※ 定員になり次第、申し込みを締め切らせていただきます。

    講師・講演概要



    15:30~1645
    • 『戦略ストーリーを創るセンス』

    一橋大学院国際企業戦略研究科教授 楠木 建氏


      東京都生まれ。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。専攻は競争戦略とイノベーション。

      企業が競争優位を構築する論理について研究している。

      1992年に一橋大学大学院商学研究科博士課程修了、一橋大学商学部専任講師、

      同大学同学部助教授、同大学大学院国際企業戦略研究科准教授を経て、2010年から現職。

      1997年から2000年まで一橋大学イノベーション研究センター助教授を兼任。

      1994~1995年と2002年、ボッコーニ大学経営大学院(イタリア・ミラノ)客員教授を兼任。

      2011年ビジネス書大賞、経営学書としては異例の20万部を突破したベストセラー

      『ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件』の著者、

      楠木建先生に「戦略ストーリーを創るセンス」と題して、成功企業の「ストーリー」を切り口に、

      競争優位をもたらす論理を解明して頂きます。

    17:00~17:50
    • 『高まるIFRS強制適用の可能性とその根拠』

    有限会社ナレッジネットワーク代表取締役社長 公認会計士 中田 清穂氏

      旧青山監査法人で監査業務、旧PWCに転籍後、連結会計業務改革のコンサルティングを広く展開。

      1997年株式会社ディーバ設立に参画、2005年ナレッジネットワークを創立し現在に至る。

      内部統制、決算早期化、連結会計システム、IFRSなどの経理業務改革コンサルティングを広く展開されている。

      いわゆる『当面の方針』が金融庁企業会計審議会から2013年6月に公表されて、すでに1年余り経過しました。

      『当面の方針』の目標は、IFRSの任意適用企業数を拡大し、日本の発言力を確保・向上させることでした。

      そして、「当面の」という表現は、IFRSの強制適用の判断は「当面見送る」ということを意味します。

      ではいつまで見送るのか?

      それは2016年までです。2016年での目標実現に向けて、任意適用の動きとJMISの持つ意味を踏まえながら、

      日本におけるIFRSの強制適用の可能性等を解説して頂きます。
      あわせて、「四半期廃止」に関する議論の動向についてもお話をして頂く予定です。

    ※2月23日(月)、東京会場の開催概要はこちらになります。